- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2021年3月21日 至2021年6月20日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2022/08/03 9:01- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
1.変動対価が含まれる取引に係る収益認識
従来は、リベート等について金額確定時に売上高から控除しておりましたが、顧客との契約において約束された対価から控除する方法に変更しております。
また、従来、営業外費用に計上しておりました売上割引については、顧客との契約において約束された対価から控除しております。
2022/08/03 9:01- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
(収益認識会計基準等の適用)
「注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の電材及び管材事業では、売上高が56百万円、セグメント利益が46百万円それぞれ減少、配線器具事業では、売上高が14百万円、セグメント利益が8百万円それぞれ減少、その他の事業では、売上高が62百万円増加し、セグメント利益への影響は軽微であります。2022/08/03 9:01 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの事業関連である住宅建築業界では、政府による住宅取得支援策や低水準の住宅ローン金利等が継続しており、新設住宅着工戸数は一部に弱さが見られるものの底堅い状況で推移いたしました。
このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開してまいりました。当第1四半期連結累計期間におきましては、期中に電材及び管材の価格改定を行ったこと等により、売上高は増収となり、第1四半期の売上高としては過去最高額を更新いたしました。利益につきましては、増収効果はあったものの原材料単価の高騰等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は共に減益となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。
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