営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年9月20日
- 28億400万
- 2022年9月20日 -38.8%
- 17億1600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は93百万円減少、売上原価は62百万円増加、販売費及び一般管理費は30百万円減少し、営業利益は124百万円の減少、営業外収益は2百万円増加、営業外費用は91百万円減少し、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ30百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は24百万円減少しております。2022/11/01 10:51
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当第2四半期連結累計期間より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、以下の通りであります。2022/11/01 10:51
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は1,716百万円と前年同四半期に比べ1,087百万円の減少となりました。これは主に、売上債権及び契約資産の増減額が前年同四半期は274百万円の減少であったものが、当四半期は675百万円の増加となり、その差額949百万円得られた資金が減少、棚卸資産の増加額が275百万円と前年同四半期に比べ225百万円増加(資金減)したことによるものであります。