営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年12月20日
- 32億7800万
- 2023年12月20日 +74.16%
- 57億900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2024/02/01 9:15
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 無形固定資産の調整額 0 四半期連結損益計算書の営業利益 3,278
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自2023年3月21日 至2023年12月20日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2024/02/01 9:15
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 無形固定資産の調整額 △0 四半期連結損益計算書の営業利益 5,709 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業関連である住宅建築業界では、政府による住宅取得支援策や低水準の住宅ローン金利等が継続しているものの、物価高や建築資材の高騰による住宅取得マインドの低下等から新設住宅着工戸数は持家及び戸建分譲住宅をはじめとして弱含みで推移いたしました。2024/02/01 9:15
このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開してまいりました。当第3四半期連結累計期間におきましては、電材及び管材事業において第1四半期期中から実施を始めた価格改定が当初想定を上回って進捗したことに加え、配線器具事業の価格改定が第3四半期から浸透しだしたこと等により、売上高は増収となり、第3四半期の売上高としては過去最高額を更新いたしました。利益につきましては、原材料単価の上昇が収益を圧迫したものの増収効果により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となり、第3四半期の営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益ともに過去最高額を更新いたしました。
セグメントの業績は次の通りであります。