営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月20日
- 40億4400万
- 2024年3月20日 +81.31%
- 73億3200万
個別
- 2023年3月20日
- 29億8200万
- 2024年3月20日 +106.41%
- 61億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2024/06/17 9:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 無形固定資産の調整額 0 △0 連結財務諸表の営業利益 4,044 7,332
- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/06/17 9:00
当社グループでは、継続的な収益の拡大はもとより、売上高営業利益率を当社グループ各事業の収益性が的確に表れた指標として位置づけ、この経営指標の目標を12%に設定しております。また、特定の事業の利益率に頼ることなく、いずれの事業もこの目標に向け経営の効率化を図っております。
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業関連である住宅建築業界では、政府による住宅取得支援策や低水準の住宅ローン金利等が継続しているものの、物価高騰による住宅取得マインドの低下等から新設住宅着工戸数は持家及び分譲住宅をはじめとして弱含みで推移いたしました。2024/06/17 9:00
このような状況のもと、当社グループは継続的な新製品の市場投入に加え、活発な営業活動を展開してまいりました。当連結会計年度におきましては、電材及び管材事業において第1四半期期中から実施を始めた価格改定が進捗したことに加え、配線器具事業の価格改定が第3四半期から浸透しだしたこと等により、売上高は前連結会計年度に比べ増収となり、過去最高の売上高を更新いたしました。利益につきましては、原材料単価の上昇が収益を圧迫したものの増収効果により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益ともに前連結会計年度に比べ増益となり、過去最高額を更新いたしました。
(売上高)