新日本無線(6911)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子デバイス製品の推移 - 通期
連結
- 2016年3月31日
- 36億3700万
- 2017年3月31日 -18.28%
- 29億7200万
- 2018年3月31日 -15.04%
- 25億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1. 報告セグメントの概要2018/06/28 11:18
当社グループの事業は、製品別のセグメントから構成されており、「マイクロ波製品」および「電子デバイス製品」の2つを報告セグメントとしております。
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が各セグメントに経営資源を配分し、業績を評価する目的で日常的に検討される対象となっているものであります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2018/06/28 11:18
顧客の名称又は氏名 関連するセグメント名 売上高合計 マイクロ波製品 電子デバイス製品 三菱電機㈱ 35 4,265 4,301 - #3 事業の内容
- 当社の親会社グループは、エレクトロニクス、ブレーキ、精密機器、化学品、繊維、不動産、その他事業を営んでおります。2018/06/28 11:18
当社および子会社8社は、主に電子部品(マイクロ波製品、電子デバイス製品)の製造・販売および研究開発業務を分担し、事業活動を展開しております。
当社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりであり、この区分は報告セグメントと同一であります。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2018/06/28 11:18
(注)1 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、使用人兼務取締役は含まれておりません。セグメントの名称 従業員数(人) マイクロ波製品 245[ 48] 電子デバイス製品 2,417[ 90] 全社(共通) 142[ 27]
2 従業員数の[ ]内は、臨時従業員(嘱託、シニアスタッフ、シニアエキスパート、パートタイム、プロダクトスタッフ)の年間平均臨時雇用人員(外書)であります。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- (2)減損損失の認識に至った経緯2018/06/28 11:18
電子デバイス製品の一部製品において、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該製品に係る資産グループについて減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額 - #6 研究開発活動
- 5【研究開発活動】2018/06/28 11:18
当社グループは、エレクトロニクス業界にあって、電子デバイス製品やマイクロ波関連製品等の企画、設計から生産技術まで総合的な研究開発を行っております。
当連結会計年度の研究開発費の総額は、4,422百万円(前年度比 3.5%減)であります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況の中、当社グループでは2017年4月1日付で組織変更を行い、車載、産業機器市場向けの電子デバイス事業部、スマートフォンを中心とした通信機器市場向けの通信デバイス事業部、衛星通信市場向けのマイクロ波事業部の3事業部制のもと、事業展開を進めてまいりました。2018/06/28 11:18
当連結会計年度の当社グループの業績は、主力の電子デバイス製品は、通信機器向けの売上が大幅に減少しましたが、車載・産業機器向け等の売上が好調に推移し前年度と比べて増加しました。また、マイクロ波製品は衛星通信用コンポーネントが好調に推移しました。これにより、全体として売上高は前年度と比べて増加しました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益は、連結子会社佐賀エレクトロニックス株式会社において退職金制度改定に伴う退職給付債務の減少により、特別利益が発生したことから増加いたしました。 - #8 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2018/06/28 11:18
当連結会計年度の設備投資額は、電子デバイス製品の製造設備や研究開発設備を中心に、総額4,329百万円となりました。
なお、生産能力に重要な影響を及ぼす設備の売却、除却等はありません。