新日本無線(6911)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子デバイス製品の推移 - 第一四半期
連結
- 2015年6月30日
- 9億2200万
- 2016年6月30日 -26.9%
- 6億7400万
- 2017年6月30日 -32.79%
- 4億5300万
- 2018年6月30日 +30.46%
- 5億9100万
有報情報
- #1 経営上の重要な契約等
- (5) 本株式交換の当事会社の概要2018/08/09 9:49
日清紡ホールディングス 当社 (3)代表者の役職・氏名 代表取締役社長 河田 正也 代表取締役社長 小倉 良 (4)事業内容 エレクトロニクス製品、ブレーキ製品、精密機器、化学品、繊維製品等の製造および販売等、ならびに不動産の売買および賃貸借等 マイクロ波製品および電子デバイス製品の設計および製造・販売 (5)資本金 27,587百万円 5,220百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)経営成績の状況2018/08/09 9:49
当第1四半期連結累計期間(2018年4月1日から2018年6月30日まで)の当社グループの業績は、主力の電子デバイス製品において、スマートフォン関連市場向けの半導体や受託生産が低調であったものの、マイクロ波製品において、船舶用衛星通信用コンポーネントが好調に推移し、売上高は前年同期間に比べて増加しました。また、マイクロ波製品および電子デバイス製品の一部で、粗利率の高い製品の出荷が増加したことにより、営業利益は前年同期比で大きく増加し、増収増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、繰延税金資産の計上により大幅に増加しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における経営成績は以下のとおりとなりました。