- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「業務受託料」及び「損害賠償金」として区分掲記されていたものは、重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。また、「営業外費用」の「損害賠償金」として区分掲記されていたものは、重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「業務受託料」に表示していた29百万円及び「損害賠償金」に表示していた16百万円は、「その他」として組み替えており、「営業外費用」の「損害賠償金」に表示していた53百万円は、「その他」として組み替えております。
2015/06/26 10:58- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「損害賠償金」として区分掲記されていたものは、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。また、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取賃貸料」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「損害賠償金」に表示していた3百万円は、「その他」として組み替えており、「営業外収益」の「その他」に表示していた32百万円は、「受取賃貸料」32百万円として組み替えております。
2015/06/26 10:58