- 6911
- 2018/08/28
- 時価
- 299億円
- PER 予
- 8.09倍
- 2010年以降
- 赤字-31.49倍
(2010-2018年) - PBR
- 1.83倍
- 2010年以降
- 0.54-4.99倍
(2010-2018年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 22.57%
- ROA 予
- 7.84%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額の金額△792百万円は、報告セグメントに帰属しない四半期連結財務諸表提出会社の一般管理費であります。2016/11/11 10:25
2 セグメント利益の合計とセグメント利益の調整額との合計が、四半期連結損益計算書の営業利益であります。
当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計とセグメント利益の調整額との合計が、四半期連結損益計算書の営業利益であります。2016/11/11 10:25
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済状況の中、当社グループでは中長期的な業績の拡大に向けたFORWARD戦略を継続して実施し、SAW(Surface Acoustic Wave)やMEMS(Micro Electrical Mechanical Systems)といった従来の半導体製品の枠にとどまらない電子デバイス製品の開発、事業展開に注力したほか、マイクロ波製品についても、衛星通信用超小型送信機の開発を進めました。また、既存製品については、電子デバイス製品は安定的に市場が拡大している車載・産業機器向けの拡販を進めることで業績の安定化に努めました。2016/11/11 10:25
当第2四半期連結累計期間の当社グループの業績は、主力の電子デバイス製品において、急速に進行した円高の影響を受けたものの、車載品とマイクロ波デバイス(GaAs IC)の好調の持続が下支えし、さらに子会社受託生産販売の特需もあり、売上高は前年同期間と比べて微増となりました。しかし、営業利益は、円高の影響が大きく、また新規事業の立上げに伴う固定費の増加もあって、前年同期間に比べて大幅に減少いたしました。
この結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、以下のとおりとなりました。