- 6911
- 2018/08/28
- 時価
- 299億円
- PER 予
- 8.09倍
- 2010年以降
- 赤字-31.49倍
(2010-2018年) - PBR
- 1.83倍
- 2010年以降
- 0.54-4.99倍
(2010-2018年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 22.57%
- ROA 予
- 7.84%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 31億2600万
- 2017年3月31日 -42.67%
- 17億9200万
個別
- 2016年3月31日
- 20億400万
- 2017年3月31日 -74.55%
- 5億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/29 13:02
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2017/06/29 13:02
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #3 業績等の概要
- このような経済状況の中、当社グループでは中長期的な業績の拡大に向けたFORWARD戦略を継続して実施し、電子デバイス製品ではSAW(Surface Acoustic Wave)やMEMS(Micro Electrical Mechanical Systems)といった従来の半導体製品の枠にとどまらない製品開発、事業展開に注力し、マイクロ波製品についても、衛星通信用超小型送信機の開発を進めました。また、既存製品については、電子デバイス製品では安定的に市場が拡大している車載・産業機器向けの拡販を進めることで業績の安定化に努めました。2017/06/29 13:02
当連結会計年度の当社グループの業績は、主力の電子デバイス製品において、年初より急速に進行した円高の影響を受けたものの、国内顧客を中心とした車載品の堅調な受注が下支えし、売上高は前年度と比べて微増となりました。しかし、営業利益は、円高の影響に加え、新規事業立ち上げのため人件費などの固定費が増加し、前年度に比べて減少いたしました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、有価証券の売却益はあったものの、固定資産の減損損失の計上を行ったため、減少いたしました。