営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 5209万
- 2014年6月30日 -35.12%
- 3379万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、当社グループが属する電子計測器、電源機器等の業界においても、消費税率引き上げ後の設備投資の動きは慎重であり、引き続き受注環境は厳しい状況でありました。2014/08/06 14:16
このような状況の中、当社グループは引き続き環境・エネルギー関連市場と自動車関連市場を中心に積極的な営業活動と研究開発活動を行うと共に、原価低減と経費節減にも努力を重ねてまいりましたが、市場の価格競争激化や材料費の上昇等の影響により、営業利益は減少いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は16億6千6百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益は3千3百万円(前年同期比35.1%減)、経常利益は5千5百万円(前年同期比20.8%減)、四半期純利益は3千4百万円(前年同期比32.7%減)となりました。