退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 1億8633万
- 2014年12月31日 +23.44%
- 2億3001万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/05 14:20
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が33,081千円増加し、利益剰余金が21,304千円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間の総資産は、現金及び預金が減少したものの、受取手形及び売掛金、たな卸資産並びに投資有価証券の増加等により、前連結会計年度末に比べ4億7千9百万円増加し、107億8千1百万円となりました。2015/02/05 14:20
負債は、未払法人税等が減少したものの、支払手形及び買掛金並びに退職給付に係る負債の増加等により、前連結会計年度末に比べ1億8千9百万円増加し、21億5千1百万円となりました。
純資産は、剰余金の配当及び自己株式の取得等により減少したものの、四半期純利益の計上及びその他有価証券評価差額金の増加等により、前連結会計年度末に比べ2億8千9百万円増加し、86億3千万円となりました。