- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の貸借対照表は、「売掛金」が82,792千円、「未払金」が78,960千円それぞれ減少しております。
当事業年度の損益計算書は、「売上高」は117,742千円、「販売費及び一般管理費」は102,926千円、「営業利益」は14,815千円それぞれ減少しております。また、「経常利益及」び「税引前当期純利益」に与える影響額は僅少であります。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の利益剰余金の期首残高は2,722千円減少しております。
2022/07/28 13:23- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の連結貸借対照表は、「売掛金」が83,428千円、「未払金」が78,960千円、流動負債「その他」が635千円それぞれ減少しております。
当連結会計年度の連結損益計算書は、「売上高」は134,154千円、「販売費及び一般管理費」は118,751千円、「営業利益」は15,403千円それぞれ減少しております。また、「経常利益」及び「税金等調整前当期純利益」への影響額は僅少であります。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローの「売上債権の増減額(△は減少)」は83,428千円、「未払金の増減額(△は減少)」は78,960千円、「その他」は577千円、それぞれ減少しております。なお、「税金等調整前当期純利益」に与える影響額は僅少であります。
2022/07/28 13:23- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度の売上高は、米国、中国を中心に海外売上高の大幅な増収により、100億7千6百万円(前年同期は81億6千3百万円)となりました。
損益面におきましては、部品調達価格等仕入コストの上昇や売上高の増加により輸出輸送費等販売費並びに研究開発費の増加はあったものの、営業利益10億3千3百万円(前年同期は4億1千8百万円の営業利益)、経常利益10億8千7百万円(前年同期は4億6千万円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純利益7億9百万円(前年同期は3億2千5百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
なお、収益認識会計基準等の適用により、当連結会計年度の売上高は1億3千4百万円、営業利益は1千5百万円それぞれ減少しております。また、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響額は僅少であります。
2022/07/28 13:23- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
4.直前事業年度(2022年3月期)の財政状態及び経営成績
| 分割会社(当社連結) | 承継会社1 | 承継会社2 |
| 営業利益 | 1,033百万円 | - | - |
| 経常利益 | 1,087百万円 | - | - |
| 当期純利益 | 709百万円 | - | - |
(注) 承継会社1及び承継会社2は、2022年4月1日に設立されており、直前事業年度が存在しないため、設立日における純資産、総資産、1株当たり純資産のみを記載しております。
5.分割する事業部門の内容
2022/07/28 13:23