- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(算定方法)
基礎となる利益に関する指標は、第65期個別の業績連動型報酬控除前の営業利益(以下「個別営業利益」という)とします。
一人当たりの役職別業績連動型報酬は、次の通りとします(10万円未満切捨)。
2015/07/10 9:53- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が187,145千円減少し、繰越利益剰余金が119,772千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ9,396千円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額はそれぞれ、5円60銭及び44銭増加しております。
2015/07/10 9:53- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が187,145千円減少し、利益剰余金が119,772千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ9,396千円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/07/10 9:53- #4 業績等の概要
製造部門においては、滋賀(水口)工場では、省エネ製品のラインナップ拡充を図るとともに、多能工化の推進による生産性向上、需要増に対応する板金・塗装設備の能力増強を行いました。また、岡山工場では、ライン改造による生産性向上を図るとともに、顧客の多様化に対応した特定ユーザー向け製品の開発や省エネ製品のラインナップ拡充に注力いたしました。さらに、両工場では円安による原材料高騰をグループ会社を含めた集中購買や部品の共通化・原材料の見直しによるコスト低減で吸収し、利益確保に向けて取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は646億2千3百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は65億8千7百万円(前年同期比6.9%増)、経常利益は70億8千1百万円(前年同期比6.4%増)、当期純利益は43億3千万円(前年同期比0.9%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2015/07/10 9:53- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は646億2千3百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は65億8千7百万円(前年同期比6.9%増)、経常利益は70億8千1百万円(前年同期比6.4%増)、当期純利益は43億3千万円(前年同期比0.9%増)となりました。売上高が増加した要因は「第2 事業の状況 1業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
営業利益の増加は、売上高が増加したことやコストダウン等による売上原価及び販売費及び一般管理費の増加を抑えたことによるものです。
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