営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 64億2600万
- 2020年12月31日 -17.51%
- 53億100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製造部門においては、事業によって繁閑の差が大きくあるため、受注状況に合わせてグループ全体の生産体制を調整するなど、引き続き柔軟に対応いたしました。また、昨年度フルモデルチェンジした業務用冷凍冷蔵庫や冷凍冷蔵ショーケースの生産効率の向上、固定費の削減、原価低減に取り組んでまいりました。2021/02/12 9:49
その結果、当四半期連結累計期間の売上高は584億9千万円(前年同四半期比7.7%減)となりました。売上が減少したことに加えて、新社屋やフルモデルチェンジした業務用冷凍冷蔵庫の生産設備の減価償却費が増加したため、営業利益は53億1百万円(前年同四半期比17.5%減)、経常利益は54億9千3百万円(前年同四半期比17.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30億8百万円(前年同四半期比34.9%減)となりました。
尚、当社連結子会社の北京二商福島機電有限公司の清算に伴い、第3四半期において特別損失5億8千7百万円を計上しておりますが、第4四半期に移転補償金の入金による特別利益13億5百万円を計上する見込です。