- 6654
- 2026/08/28
- 時価
- 69億円
- PER 予
- 25.42倍
- 2010年以降
- 16.97-40.27倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.54倍
- 2010年以降
- 0.44-0.98倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.92%
- ROE 予
- 2.14%
- ROA 予
- 1.95%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 今後は、駆込み需要の反動による個人消費の低迷は徐々に持ち直すと見込まれ、雇用環境の改善や堅調な企業業績などを背景に、景気は回復基調をたどると予測しております。一方、海外においては、欧州及び中近東の地政学的リスクの高まりや米国の量的金融緩和縮小による新興国の経済成長の鈍化など、世界経済の下振れリスクが懸念され、依然として、その先行きに不透明な状況が続いております。2014/09/10 9:09
このような状況のもとで、国内では電力や一般産業、電鉄・車両業界、海外では東南アジアや中近東各国を重点に営業活動を行った結果、太陽光発電向け遮断端子台が急増したほか、国内外のカムスイッチや遮断器用補助スイッチ、鉄道車両用スイッチが好調に推移したことから、当第2四半期累計期間の売上高は1,851百万円(前年同期比5.6%増)となりました。
利益面におきましては、人件費や経費が増加しましたが、売上高が前年同期を上回ったことから、営業利益は245百万円(前年同期比4.1%増)、経常利益は251百万円(前年同期比0.4%増)、四半期純利益は157百万円(前年同期比1.4%増)となりました。