当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年10月31日
- 2億2112万
- 2014年10月31日 +4.42%
- 2億3090万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は、このような状況のもとで、国内では電力や一般産業、電鉄・車両業界、海外では東南アジアや中近東各国を重点に営業活動を行った結果、前年に好調であった海外の変電設備向け落下式故障表示器は減少しましたが、太陽光発電向け遮断端子台が急増したほか、国内外のカムスイッチや遮断器用補助スイッチなどが好調に推移したことから、当第3四半期累計期間の売上高は2,788百万円(前年同期比4.4%増)となりました。2014/12/10 9:09
利益面におきましては、売上高が前年同期を上回り、人件費の増加を吸収したことから、営業利益は379百万円(前年同期比2.8%増)となりました。経常利益は営業外費用において東証一部上場関連費用27百万円が発生したことから、374百万円(前年同期比3.3%減)となり、四半期純利益は230百万円(前年同期比4.4%増)となりました。
売上の状況は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/12/10 9:09
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第3四半期累計期間(自 平成25年2月1日至 平成25年10月31日) 当第3四半期累計期間(自 平成26年2月1日至 平成26年10月31日) (1) 1株当たり四半期純利益金額 35円11銭 36円66銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 221,123 230,906 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 221,123 230,906 普通株式の期中平均株式数(千株) 6,298 6,298 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 35円09銭 36円62銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(千株) 4 7 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 - -