- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 878,489 | 1,851,007 | 2,788,543 | 3,754,163 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 108,051 | 251,612 | 373,922 | 509,266 |
2015/04/24 9:07- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
2015/04/24 9:07- #3 業績等の概要
また、海外においては米国経済は堅調に推移すると見込んでおりますが、一方で原油価格の低迷や新興国の経済成長の鈍化などが懸念されております。
このような状況のもとで、当社は、国内では電力や一般産業、電鉄・車両業界、海外では東南アジアや中近東各国を重点に営業活動を進めた結果、前年に好調であった海外の変電設備向け落下式故障表示器は減少しましたが、太陽光発電向け遮断端子台が急増したほか、国内外のカムスイッチや補助スイッチなどが好調に推移したことから、当事業年度の売上高は3,754百万円(前年同期比5.5%増)となりました。
利益面におきましては、売上高が前年実績を上回り、人件費の増加を吸収したことから、営業利益は506百万円(前年同期比16.8%増)となりました。経常利益は営業外費用において東証一部上場関連費用27百万円が発生したことから、509百万円(前年同期比11.2%増)となり、当期純利益は317百万円(前年同期比18.5%増)となりました。
2015/04/24 9:07- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当事業年度の経営成績の分析
① 売上高
当社は、国内では電力や一般産業、電鉄・車両業界、海外では東南アジアや中近東各国を重点に営業活動を進めた結果、太陽光発電向け遮断端子台が急増したほか、国内のカムスイッチや補助スイッチなどが好調に推移したことから、売上高は前事業年度に比べ5.5%増の3,754百万円となりました。製品分類別の売上構成比は、制御用開閉器28.2%、接続機器41.4%、表示灯・表示器15.6%、電子応用機器14.8%となっております。
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