営業外費用
個別
- 2014年1月31日
- 266万
- 2015年1月31日 +999.99%
- 2977万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもとで、当社は、国内では電力や一般産業、電鉄・車両業界、海外では東南アジアや中近東各国を重点に営業活動を進めた結果、前年に好調であった海外の変電設備向け落下式故障表示器は減少しましたが、太陽光発電向け遮断端子台が急増したほか、国内外のカムスイッチや補助スイッチなどが好調に推移したことから、当事業年度の売上高は3,754百万円(前年同期比5.5%増)となりました。2015/04/24 9:07
利益面におきましては、売上高が前年実績を上回り、人件費の増加を吸収したことから、営業利益は506百万円(前年同期比16.8%増)となりました。経常利益は営業外費用において東証一部上場関連費用27百万円が発生したことから、509百万円(前年同期比11.2%増)となり、当期純利益は317百万円(前年同期比18.5%増)となりました。
当社は、電気制御機器の製造加工及び販売事業のみであるため、セグメント別の記載を省略し、売上の状況につきましては、製品分類ごとに記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費につきましては、前事業年度に比べて58百万円増加し、926百万円となりました。また、売上高に対する販売費及び一般管理費の比率は、前事業年度に比べて0.3ポイント増加の24.7%となっております。2015/04/24 9:07
③ 営業外収益、営業外費用
営業外収益は、前事業年度に比べて5百万円増加し、32百万円となりました。主なものは、定期預金等の運用による受取利息6百万円、株式の保有による受取配当金6百万円及び助成金収入5百万円等となっております。