営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年1月31日
- 4億3398万
- 2015年1月31日 +16.77%
- 5億675万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもとで、当社は、国内では電力や一般産業、電鉄・車両業界、海外では東南アジアや中近東各国を重点に営業活動を進めた結果、前年に好調であった海外の変電設備向け落下式故障表示器は減少しましたが、太陽光発電向け遮断端子台が急増したほか、国内外のカムスイッチや補助スイッチなどが好調に推移したことから、当事業年度の売上高は3,754百万円(前年同期比5.5%増)となりました。2015/04/24 9:07
利益面におきましては、売上高が前年実績を上回り、人件費の増加を吸収したことから、営業利益は506百万円(前年同期比16.8%増)となりました。経常利益は営業外費用において東証一部上場関連費用27百万円が発生したことから、509百万円(前年同期比11.2%増)となり、当期純利益は317百万円(前年同期比18.5%増)となりました。
当社は、電気制御機器の製造加工及び販売事業のみであるため、セグメント別の記載を省略し、売上の状況につきましては、製品分類ごとに記載しております。