当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2015年1月31日
- 3億1796万
- 2016年1月31日 +25.53%
- 3億9912万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 2016/04/27 9:14
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 12.10 18.41 14.05 18.81 - #2 業績等の概要
- このような状況のもとで、当社は、国内では電力や一般産業、電鉄・車両業界、海外では東南アジアや中近東各国を重点に営業活動を行った結果、前年に好調であった太陽光発電向け遮断端子台は減少しましたが、米国向け鉄道車両用表示灯の新規採用のほか、電力向け配電自動化子局用スイッチや重電向けアナンシェータリレーなどが増加したことから、当事業年度の売上高は4,001百万円(前年同期比6.6%増)となりました。2016/04/27 9:14
利益面におきましては、売上高が前年同期を上回り、人件費等の経費の増加を吸収したことから、営業利益は605百万円(前年同期比19.4%増)、経常利益は630百万円(前年同期比23.7%増)、当期純利益は399百万円(前年同期比25.5%増)となりました。
当社は、電気制御機器の製造加工及び販売事業のみであるため、セグメント別の記載を省略し、売上の状況につきましては、製品分類ごとに記載しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 特別損失は、前事業年度に比べて24百万円増加し、24百万円となりました。2016/04/27 9:14
以上の結果、当事業年度の当期純利益は、前事業年度に比べて81百万円増加し、399百万円となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について - #4 配当政策(連結)
- 1.利益配当の基本方針2016/04/27 9:14
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題と認識し、経営成績の向上及び財務体質の強化を図りつつ、配当性向を当期純利益の50%に目標を置き、中間配当と期末配当の年2回の配当をもって、長期安定的に利益配分を行うことを基本方針としております。
2.配当の決定機関 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりで あります。2016/04/27 9:14
前事業年度(自 平成26年2月1日至 平成27年1月31日) 当事業年度(自 平成27年2月1日至 平成28年1月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 317,963 399,124 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 317,963 399,124 期中平均株式数(千株) 6,298 6,298