営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年4月30日
- 6458万
- 2017年4月30日 +5.4%
- 6807万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもとで、当社は、国内では電力や一般産業、電鉄・車両業界、海外では東南アジアや中近東各国を重点に営業活動を行った結果、前年に好調であった鉄道車両の保守整備向け戸閉め検出スイッチが減少しましたが、受変電設備向けサージアブソーバ端子台やLED表示灯などが増加したことから、当第1四半期累計期間の売上高は951百万円(前年同期比5.1%増)となりました。2017/06/12 9:08
利益面におきましては、みなみ草津工場増築による減価償却費等の経費が増加しましたが、売上高が前年同期を上回ったことから、営業利益は68百万円(前年同期比5.4%増)、経常利益は74百万円(前年同期比6.2%増)、四半期純利益は77百万円(前年同期比70.6%増)となりました。
売上の状況は次のとおりであります。