営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年4月30日
- 6807万
- 2018年4月30日 +74.01%
- 1億1844万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもとで、当社は、国内では電力や一般産業、電鉄・車両業界、海外では東南アジアや中近東各国を重点に営業活動を行った結果、前年に好調であった鉄道変電設備向けインターフェイスユニットや押しボタン式交通信号機用表示灯などが減少しましたが、太陽光発電向け接続箱や国内外の受変電設備向け遮断器用補助スイッチなどが増加したことから、当第1四半期累計期間の売上高は1,001百万円(前年同期比5.3%増)となりました。2018/06/11 10:55
利益面におきましては、売上高が前年同期を上回ったほか、みなみ草津工場増築による一時費用の減少や経費節減に取り組んだ結果、営業利益は118百万円(前年同期比74.0%増)、経常利益は120百万円(前年同期比62.5%増)、四半期純利益は82百万円(前年同期比5.9%増)となりました。
売上の状況は次のとおりであります。