有価証券報告書-第66期(2023/02/01-2024/01/31)
(2)戦略
当社のサステナビリティに関する対応については、取締役会において決議した「中期経営計画2027 新STEP50フェーズ1」の中で「温室効果ガス排出量削減」と「働きがいのある職場環境の整備」に取組むことといたしました。
「温室効果ガス排出量削減」では2030年度(2031年1月期)までに当社事業活動に起因する温室効果ガス排出量(注)を2017年度(2018年1月期)比30%削減することを目標として設定し、2026年度(2027年1月期)に同25%削減することを中間目標としております。CO₂排出量に配慮した自社設備の更新、再生可能エネルギー活用の検討を進めてまいります。
(注)当社事業活動に起因する温室効果ガス排出量とは、社用車のガソリン及び各事業所でのガス・電気使用量をCO₂排出量に換算したものをいう(Scope1、Scope2)。
また、当社における人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、「働きがいのある職場環境の整備」では、「人の成長を促し働きがいのある企業づくり」をテーマに、男女均等な機会及び待遇が確保される企業風土の確立と全従業員が生き生きとする職場環境を目指してまいります。
施策① 人材育成プログラム「Fuji Value」の展開
施策② 仕事と家庭の持続的な両立を支援する制度の整備
施策③ 女性や障がい者の活躍推進
当社のサステナビリティに関する対応については、取締役会において決議した「中期経営計画2027 新STEP50フェーズ1」の中で「温室効果ガス排出量削減」と「働きがいのある職場環境の整備」に取組むことといたしました。
「温室効果ガス排出量削減」では2030年度(2031年1月期)までに当社事業活動に起因する温室効果ガス排出量(注)を2017年度(2018年1月期)比30%削減することを目標として設定し、2026年度(2027年1月期)に同25%削減することを中間目標としております。CO₂排出量に配慮した自社設備の更新、再生可能エネルギー活用の検討を進めてまいります。
(注)当社事業活動に起因する温室効果ガス排出量とは、社用車のガソリン及び各事業所でのガス・電気使用量をCO₂排出量に換算したものをいう(Scope1、Scope2)。
また、当社における人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、「働きがいのある職場環境の整備」では、「人の成長を促し働きがいのある企業づくり」をテーマに、男女均等な機会及び待遇が確保される企業風土の確立と全従業員が生き生きとする職場環境を目指してまいります。
施策① 人材育成プログラム「Fuji Value」の展開
施策② 仕事と家庭の持続的な両立を支援する制度の整備
施策③ 女性や障がい者の活躍推進