- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2023/11/13 15:18- #2 事業の内容
2023年4月3日にJEインターナショナル株式会社および株式会社GDテックの発行済み全株式を取得し、連結子会社化しております。
(電子機器関連事業)
2023年9月7日に当社連結子会社である大倉電気株式会社が宝生産業株式会社の発行済み全株式を取得し、連結子会社化しております。
2023/11/13 15:18- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(重要な負ののれん発生益)
電子機器関連事業において、当第2四半期連結会計期間に宝生産業株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、負ののれん発生益を認識しております。
当第2四半期連結累計期間における負ののれん発生益の計上は145百万円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
2023/11/13 15:18- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年9月30日)における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の対応が進み経済活動の活性化が図られ、緩やかではありますが回復傾向にあります。一方、ロシアによるウクライナ軍事侵攻の長期化、中東情勢の緊迫化、中国における個人消費・不動産市場の停滞等により景気後退への懸念が高まっております。
このような経済状況のもとで、当社グループは、刻々と変化する顧客ニーズを捉えた装置の開発と販売に努めてまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高115億6百万円(前年同四半期比4.8%増)、営業利益7億10百万円(前年同四半期比50.2%増)、経常利益8億61百万円(前年同四半期比49.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億円(前年同四半期比115.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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