6298 ワイエイシイ HD

6298
2026/04/16
時価
235億円
PER 予
18.33倍
2010年以降
赤字-691.8倍
(2010-2025年)
PBR
1.33倍
2010年以降
0.21-1.96倍
(2010-2025年)
配当 予
3.31%
ROE 予
7.24%
ROA 予
2.87%
資料
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ワイエイシイ HD(6298)の売上高 - 環境・社会インフラ関連の推移 - 全期間

【期間】

連結

2023年9月30日
37億1500万
2024年3月31日 +178.01%
103億2800万
2024年9月30日 -68.65%
32億3800万
2025年3月31日 +112.08%
68億6700万
2025年9月30日 -25.46%
51億1900万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における半期情報等
(累計期間)中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)11,29123,041
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)3131,172
② 決算日後の状況
特記事項はありません。
2025/06/27 15:34
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に組み替えた数値で記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/27 15:34
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の数 1社
NGC GARTER MARKETING(M)SDN.BHD.
・連結の範囲から除いた理由
ワイエイシイガーター株式会社の子会社であり、当社の間接所有の子会社であります。小規模会社であり、かつ総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2025/06/27 15:34
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ニプロ株式会社4,357医療・ヘルスケア関連
株式会社日立ハイテク954半導体・メカトロニクス関連環境・社会インフラ関連
2025/06/27 15:34
#5 事業等のリスク
(3)海外依存に係るリスク
当社グループは、海外の顧客、特に中国およびアジア地域への売上高が全体の約18%弱を占めております。そのため、中国およびアジア地域における政治、経済、社会情勢の変化や各種規制の変化、為替レートの変動、その他突発的な外部要因が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4)原材料・部品の価格変動に係るリスク
2025/06/27 15:34
#6 会計方針に関する事項(連結)
リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額のうち当連結会計年度の負担額を計上しております。2025/06/27 15:34
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント合 計
半導体・メカトロニクス関連医療・ヘルスケア関連環境・社会インフラ関連
顧客との契約から生じる収益11,0155,50810,28626,809
外部顧客への売上高11,0155,50810,28626,809
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
2025/06/27 15:34
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2025/06/27 15:34
#9 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは急激に変化する市場のニーズにより柔軟に対応するため、各事業の成長のみならず、事業間シナジーの追求による成長促進を目的として、事業部門の組織改編を2024年5月14日付けで実施いたしました。これにより、当連結会計年度から、報告セグメントの区分を従来の「メカトロニクス関連事業」、「ディスプレイ関連事業」、「産業機器関連事業」、「電子機器関連事業」の4セグメントから、「半導体・メカトロニクス関連事業」、「医療・ヘルスケア関連事業」、「環境・社会インフラ関連事業」の3セグメントに改編しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に組み替えた数値で記載しております。
2025/06/27 15:34
#10 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討をおこなう対象となっているものであります。
当社は、事業会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「半導体・メカトロニクス関連」、「医療・ヘルスケア関連」、「環境・社会インフラ関連」の3つを報告セグメントとしております。
「半導体・メカトロニクス関連」は、ハードディスク関連、半導体関連、太陽電池関連、レーザプロセス、精密切断、FPC・半導体関連検査装置等の製品の製造、販売及びサービスを扱っております。「医療・ヘルスケア関連」は、医療機器等の製造、販売及びサービスを扱っております。「環境・社会インフラ関連」はクリーニング仕上げ装置や自動包装機、フラットパネル製造用ドライエッチング関連装置、精密熱処理関連、工業計器、制御通信等の製品の製造、販売及びサービスを扱っております。
2025/06/27 15:34
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/06/27 15:34
#12 役員報酬(連結)
業績連動報酬については、事業年度ごとの業績向上のため、報酬の一部を業績指標、営業利益額の達成率に応じて現金で支給しております。
業績連動報酬に係る業績指標は単年度における連結売上高および連結営業利益であり、当該指標を選定した理由は、経営上の目標およびその達成状況を重要な経営指標としているためであります。なお、前事業年度は連結売上高、連結営業利益とも目標を達成していないことから、当事業年度は業績連動報酬の実施はありません。
d.譲渡制限付株式報酬の内容
2025/06/27 15:34
#13 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
医療・ヘルスケア関連71(45)
環境・社会インフラ関連271(56)
全社(共通)17(6)
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(嘱託社員、人材派遣会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門等に所属しているものであります。
2025/06/27 15:34
#14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
医療・ヘルスケア関連事業におきましては、新型人工透析装置の改良改造、高感度デジタル免疫測定システムのデータ認証に向けた検証実験、IoTと搬送技術を融合したシステムの開発を進めてまいります。
環境・社会インフラ関連事業におきましては、工業計器の新規開発、電力ネットワーク向け通信監視技術の開発、コータデベロッパー向けヒーターの開発、大口径ディスプレイ製造装置用加熱装置の開発、EC向け包装システムの開発を進めてまいります。
⑥ 財務体質の強化
2025/06/27 15:34
#15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における世界経済は、金融緩和政策や貿易の回復、インフレの沈静化により底堅い成長を維持しました。米国経済も内需を中心に堅調に推移しましたが、トランプ政権発足後、貿易ルールの変更等の政策に対する不安が増加しました。日本経済は内需の回復や企業の設備投資により緩やかに成長しました。アジア経済圏では、東南アジア諸国が内需拡大や輸出の回復により成長が顕著であった一方、中国経済は、米中対立も加わり成長が鈍化しました。
このような経済環境のもと、当社グループは、刻々と変化する顧客ニーズを捉えた装置の開発と販売・新ビジネスの開始に向けて努めてまいりました。その結果、売上高は230億41百万円(前連結会計年度比14.1%減)、営業利益13億54百万円(前連結会計年度比32.5%減)、経常利益11億24百万円(前連結会計年度比45.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益5億59百万円(前連結会計年度比60.5%減)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
2025/06/27 15:34
#16 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
7.当社は執行役員制度を導入しております。取締役を兼務しない執行役員は次のとおりであります。
役名氏名担当・職名
執行役員関口 孝事業統括本部(医療・ヘルスケア関連事業担当)
執行役員青木 康浩事業統括本部(環境・社会インフラ関連事業担当)
執行役員金 敏秀事業統括本部(環境・社会インフラ関連事業担当)
執行役員副島 幸雄事業統括本部(環境・社会インフラ関連事業担当)
2025/06/27 15:34
#17 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
半導体・メカトロニクス関連医療・ヘルスケア関連環境・社会インフラ関連合計
外部顧客への売上高11,3775,0226,64123,041
2025/06/27 15:34
#18 負ののれん発生益(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
環境・社会インフラ関連事業において、宝生産業株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことにより、当連結会計年度において、負ののれん発生益145百万円を計上しております。
2025/06/27 15:34
#19 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
・連結の範囲から除いた理由
ワイエイシイガーター株式会社の子会社であり、当社の間接所有の子会社であります。小規模会社であり、かつ総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
(3)連結の範囲及び持分法の適用の範囲の変更に関する事項
2025/06/27 15:34
#20 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社は事業子会社等の経営成績等について、取締役会等でモニタリングしております。また、事業年度末時点で直近の財政状態を基礎として算定した関係会社株式等の実質価額に著しい低下が見られる場合には、事業子会社等の経営計画を踏まえ、実質価額の回復可能性が十分な証拠によって裏付けられるか否かの観点から関係会社株式等の減損処理の要否を検討しております。
経営計画の策定にあたっては、受注見込額、売上高成長率及び売上高総利益率が重要な仮定となりますが、経営者の主観的な判断に影響を受けると共に、その達成には不確実性を伴います。
当事業年度において関係会社株式等を評価した結果、株式会社ワイエイシイダステックに係る株式、及び瓦愛新(上海)国際貿易有限公司に係る出資金について減損処理を行い、39百万円の関係会社株式評価損、及び48百万円の関係会社出資金評価損を計上しております。
2025/06/27 15:34
#21 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
環境・社会インフラ関連事業における海外顧客に対する売掛金の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
前連結会計年度当連結会計年度
当連結会計年度の環境・社会インフラ関連事業に係る海外顧客に対する売掛金の額
(内、旧収益認識基準の下で計上した売掛金)
2,291
(1,517)
2,266
(1,276)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、輸出販売で、かつ海外顧客との契約の中で当社グループが据付けの義務を負う取引について、従来は顧客から装置の現地検収を受けた時点で収益を認識(以下、「旧収益認識基準」)していましたが、2022年3月期期首より「装置の所有権の移転」と「当該装置の現地での据付調整」を別個の独立した履行義務として識別し、装置の所有権が移転した時点、及び現地での据付調整が完了した時点でそれぞれ収益を認識する方法に変更しています。
環境・社会インフラ関連事業のこのような取引に係る売掛金については現地顧客の商慣習等の影響もあり、回収が長期にわたる場合があります。当該売掛金の回収には一定程度の期間を要するものの、回収計画を策定し、営業担当者を現地顧客へ派遣して直接交渉に当たる等の対応を行うことで回収を進めております。今後も同様の対応を継続していく方針であり、全額回収できると判断しています。しかし、取引先の経営状況の悪化等により、回収可能性に疑義が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。2025/06/27 15:34
#22 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/27 15:34

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