- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における半期情報等
| (累計期間) | 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 11,291 | 23,041 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(百万円) | 313 | 1,172 |
② 決算日後の状況
特記事項はありません。
2025/06/27 15:34- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後のセグメント区分に組み替えた数値で記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2025/06/27 15:34- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
NGC GARTER MARKETING(M)SDN.BHD.
・連結の範囲から除いた理由
ワイエイシイガーター株式会社の子会社であり、当社の間接所有の子会社であります。小規模会社であり、かつ総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2025/06/27 15:34 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ニプロ株式会社 | 4,357 | 医療・ヘルスケア関連 |
| 株式会社日立ハイテク | 954 | 半導体・メカトロニクス関連環境・社会インフラ関連 |
2025/06/27 15:34- #5 事業等のリスク
(3)海外依存に係るリスク
当社グループは、海外の顧客、特に中国およびアジア地域への売上高が全体の約18%弱を占めております。そのため、中国およびアジア地域における政治、経済、社会情勢の変化や各種規制の変化、為替レートの変動、その他突発的な外部要因が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(4)原材料・部品の価格変動に係るリスク
2025/06/27 15:34- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合 計 |
| 半導体・メカトロニクス関連 | 医療・ヘルスケア関連 | 環境・社会インフラ関連 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 11,015 | 5,508 | 10,286 | 26,809 |
| 外部顧客への売上高 | 11,015 | 5,508 | 10,286 | 26,809 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
2025/06/27 15:34- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2025/06/27 15:34 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2025/06/27 15:34- #9 役員報酬(連結)
業績連動報酬については、事業年度ごとの業績向上のため、報酬の一部を業績指標、営業利益額の達成率に応じて現金で支給しております。
業績連動報酬に係る業績指標は単年度における連結売上高および連結営業利益であり、当該指標を選定した理由は、経営上の目標およびその達成状況を重要な経営指標としているためであります。なお、前事業年度は連結売上高、連結営業利益とも目標を達成していないことから、当事業年度は業績連動報酬の実施はありません。
d.譲渡制限付株式報酬の内容
2025/06/27 15:34- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における世界経済は、金融緩和政策や貿易の回復、インフレの沈静化により底堅い成長を維持しました。米国経済も内需を中心に堅調に推移しましたが、トランプ政権発足後、貿易ルールの変更等の政策に対する不安が増加しました。日本経済は内需の回復や企業の設備投資により緩やかに成長しました。アジア経済圏では、東南アジア諸国が内需拡大や輸出の回復により成長が顕著であった一方、中国経済は、米中対立も加わり成長が鈍化しました。
このような経済環境のもと、当社グループは、刻々と変化する顧客ニーズを捉えた装置の開発と販売・新ビジネスの開始に向けて努めてまいりました。その結果、売上高は230億41百万円(前連結会計年度比14.1%減)、営業利益13億54百万円(前連結会計年度比32.5%減)、経常利益11億24百万円(前連結会計年度比45.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益5億59百万円(前連結会計年度比60.5%減)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご参照ください。
2025/06/27 15:34- #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 半導体・メカトロニクス関連 | 医療・ヘルスケア関連 | 環境・社会インフラ関連 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 11,377 | 5,022 | 6,641 | 23,041 |
2025/06/27 15:34- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
・連結の範囲から除いた理由
ワイエイシイガーター株式会社の子会社であり、当社の間接所有の子会社であります。小規模会社であり、かつ総資産、売上高、当期純利益及び利益剰余金等がいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
(3)連結の範囲及び持分法の適用の範囲の変更に関する事項
2025/06/27 15:34- #13 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社は事業子会社等の経営成績等について、取締役会等でモニタリングしております。また、事業年度末時点で直近の財政状態を基礎として算定した関係会社株式等の実質価額に著しい低下が見られる場合には、事業子会社等の経営計画を踏まえ、実質価額の回復可能性が十分な証拠によって裏付けられるか否かの観点から関係会社株式等の減損処理の要否を検討しております。
経営計画の策定にあたっては、受注見込額、売上高成長率及び売上高総利益率が重要な仮定となりますが、経営者の主観的な判断に影響を受けると共に、その達成には不確実性を伴います。
当事業年度において関係会社株式等を評価した結果、株式会社ワイエイシイダステックに係る株式、及び瓦愛新(上海)国際貿易有限公司に係る出資金について減損処理を行い、39百万円の関係会社株式評価損、及び48百万円の関係会社出資金評価損を計上しております。
2025/06/27 15:34- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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