- #1 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※5
受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、それぞれ以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 受取手形 | 1,327百万円 | 765百万円 |
| 売掛金 | 8,061百万円 | 7,986百万円 |
2026/06/29 15:44- #2 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
※2 受取手形等割引高、受取手形裏書譲渡高及び手形流動化に伴う買戻し義務限度額
2026/06/29 15:44- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末における流動資産は296億9百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億50百万円減少しました。主な増加要因は、現金及び預金の15億63百万円の増加であり、主な減少要因は、仕掛品7億20百万円、電子記録債権4億23百万円、原材料及び貯蔵品3億2百万円、受取手形及び売掛金2億13百万円の減少であります。
固定資産は141億84百万円となり、前連結会計年度末に比べ28億58百万円増加しました。主な増加要因は、土地16億42百万円、投資有価証券6億93百万円、のれん1億円91百万円の増加であります。その結果、総資産は437億93百万円となり、前連結会計年度末に比べ27億7百万円の増加となりました。
2026/06/29 15:44- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」、及び「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は、明瞭性を高める観点から、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた9,389百万円は「受取手形及び売掛金」8,294百万円、「電子記録債権」1,094百万円として組替えております。また、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に表示していた4,032百万円は「支払手形及び買掛金」2,461百万円、「電子記録債務」1,570百万円として組替えております。
2026/06/29 15:44- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しましては、与信管理規程等に従い、取引先の信用状況を把握し、残高管理を行っております。また投資有価証券は株式であります。株式は市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であります。
営業負債である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどが4ヶ月以内の支払期日であります。借入金、社債、ファイナンス・リース取引は、主に営業取引及び設備投資に係る資金調達であり、長期借入金は、主として5年以内の返済であります。このうち一部は、デリバティブ取引(金利スワップ)を利用しておりますが、特例処理の要件を充たしているものについては、特例処理を採用しております。
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