短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年9月30日
- 33億5000万
- 2016年9月30日 -92.17%
- 2億6237万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- しかしながら、前期末売掛金につきましては概ね1年程度での回収が見込まれており、また、平成28年4月に立ち上げた高収益体質プロジェクトにおいて、営業利益を確保した上で更なる収益力の強化を図る活動に取り組んでおります。当社グループは当第2四半期累計期間において、営業キャッシュ・フローは26億65百万円のプラスとなっており5億84百万円の営業黒字を確保しております。今後も、継続して売掛金回収強化を図るとともに、更なる収益力の強化を図る活動に取り組んでまいります。2016/11/14 10:13
これに加え、メイン銀行を中心とした取引金融機関よりの金融支援体制も十分であります。なお、当社は平成28年9月1日付でりそな銀行に15億円のコミットメントラインを設定しました。また、当社グループは平成29年4月には持株会社制への移行も予定しており、グループ各社の資金を効率的に活用することも検討しております。
以上により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。