- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額8,396,063千円の主な内訳は、親会社での余資運用資金(現預金及び有価証券)と管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額511,036千円を含めております。
2017/06/29 13:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益の調整額△532,219千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に親会社の本社管理部門に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額8,006,568千円の主な内訳は、親会社での余資運用資金(現預金及び有価証券)と管理部門に係る資産であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額71,665千円を含めております。2017/06/29 13:36 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/06/29 13:36- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高が前連結会計年度比14.4%増加の166億22百万円、営業利益が前連結会計年度比84.2%増加の7億87百万円となりました。当期純利益は前連結会計年度比71.3%減少の6億39百万円となりましたが、これは前連結会計年度においてM&Aに伴う負ののれん発生益18億62百万円を計上していたためであります。
前連結会計年度に非常に好調であった液晶関連がドライエッチング装置の設備投資時期の変動により減速しましたが、別プロセス装置である精密熱処理関連が業績を牽引しました。また、工業計器・制御通信関連が電力会社向けの設備投資需要に支えられ、経営成績は総じて堅調となりました。
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