支払手形
個別
- 2019年3月31日
- 700万
- 2020年3月31日 -57.14%
- 300万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 前連結会計年度末残高に含まれております。2020/06/30 15:05
前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 受取手形 170百万円 -百万円 支払手形 1,089百万円 -百万円 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定資産は85億83百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億98百万円減少しました。主な増加要因は投資有価証券1億65百万円、建物及び構築物1億51百万円であり、主な減少要因は建設仮勘定2億33百万円、のれん1億26百万円であります。その結果、総資産は391億35百万円となり、前連結会計年度末に比べて25億9百万円の減少となりました。2020/06/30 15:05
流動負債は174億46百万円となり、前連結会計年度末に比べ1億円減少しました。主な増加要因は短期借入金25億42百万円、1年内償還予定の社債7億円であり、主な減少要因は支払手形及び買掛金24億2百万円、未払法人税等4億78百万円、前受金1億36百万円であります。
固定負債は76億23百万円となり、前連結会計年度末に比べ12億12百万円減少しました。主な増加要因は事業整理損失引当金5億92百万円であり、主な減少要因は長期借入金11億32百万円、社債7億円であります。その結果、負債は250億70百万円となり、前連結会計年度末に比べ13億13百万円の減少となりました。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しましては、与信管理規程等に従い、取引先の信用状況を把握し、残高管理を行っております。有価証券は証券投資信託受益証券であります。また投資有価証券は株式であります。株式は市場価格の変動リスクに晒されておりますが、業務上の関係を有する企業の株式であります。2020/06/30 15:05
営業負債である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが4ヶ月以内の支払期日であります。借入金、社債、ファイナンス・リース取引は、主に営業取引及び設備投資に係る資金調達であり、長期借入金は、主として5年以内の返済であります。このうち一部は、デリバティブ取引(金利スワップ)を利用しておりますが、特例処理の要件を充たしているものについては、特例処理を採用しております。
なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項(7)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。