当中間連結会計期間(2024年4月1日~2024年9月30日)における世界経済は、中東紛争・ウクライナ紛争の長期化等の不確実性要素を抱えつつも、インフレの落ち着きを背景に底堅く成長を維持しました。米国経済は、労働市場の落ち着きをとりもどしましたが、依然高い金利水準を受け、成長率は鈍化しました。中国経済は不動産業の低迷により減速傾向が続きましたが、アジア全体では堅調に推移しました。日本経済は、当中間連結会計期間当初において停滞から成長への兆しが見られましたが、その後の地震、台風、猛暑によりGDP成長率は低迷しております。
当社グループは、当中間連結会計期間においてEVや生成AI関連の売上は堅調に推移しましたが、設備投資計画全般は、見直しの傾向により停滞することとなりました。その結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高112億91百万円(前年同期比1.9%減)、営業利益6億1百万円(前年同期比15.6%減)、経常利益3億14百万円(前年同期比63.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益23百万円(前年同期比96.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2024/11/14 15:51