当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 18億4078万
- 2014年3月31日 +139%
- 43億9942万
個別
- 2013年3月31日
- 13億4925万
- 2014年3月31日 +21.17%
- 16億3495万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/24 13:39
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 93.59 88.34 111.16 91.29 - #2 業績等の概要
- このような事業環境の下、当社グループは、前期に比して円安で推移したことに加え、主力市場である車載分野で米国市場を筆頭に、グローバル市場全体での販売強化が功を奏し、大幅な増収となりました。また、損益面におきましても、円安傾向で推移したことにより大幅な増益効果があり、更には材料費の削減や部材の現地調達の促進、製造工程における内製化・合理化を進め、前期比で大幅な増益となりました。2014/06/24 13:39
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前期比32.5%増の328億3千8百万円となりました。営業利益は前期比119.9%増の56億3千5百万円、経常利益は同103.6%増の62億3千3百万円、当期純利益は同139.0%増の43億9千9百万円となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は、前連結会計年度末に比べ、8億8千6百万円減少し、73億7千5百万円となりました。この主な要因は、支払手形及び買掛金が2億5千8百万円、未払法人税等が1億3千4百万円、未払金が2億6千4百万円増加しましたが、短期借入金が16億9千7百万円減少したことによるものであります。2014/06/24 13:39
純資産は、当期純利益による利益剰余金の増加等により前連結会計年度末に比べ、54億1千2百万円増加し、299億6千万円となりました。
(3) 経営成績の分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/24 13:39
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。項目 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 2,143円97銭 2,616円15銭 1株当たり当期純利益 160円83銭 384円37銭
2 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。