- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。なお、連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。なお、連結財務諸表に与える影響はありません。
2022/06/22 13:44- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末(2021年3月末)に比べ、92億1千1百万円増加し、731億5千3百万円となりました。流動資産は、受取手形、売掛金及び契約資産17億1千1百万円の増加、商品及び製品28億8千2百万円の増加、現金及び預金1億9千3百万円の減少等により52億2千7百万円増加し404億3千6百万円となりました。固定資産は、機械装置13億4千7百万円の増加、建設仮勘定5億4千2百万円の増加等により39億8千4百万円増加し327億1千6百万円となりました。
負債は、前連結会計年度末に比べ21億6千5百万円増加し、113億7千6百万円となりました。流動負債は、支払手形及び買掛金8億2千9百万円の増加、未払金6億5千4百万円の増加等により19億3千3百万円増加し98億8千9百万円となりました。固定負債は、2億3千2百万円増加し14億8千6百万円となりました。
2022/06/22 13:44- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は顧客の信用リスクに晒されております。また外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引であります。
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