営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 45億2000万
- 2023年3月31日 +53.54%
- 69億4000万
個別
- 2022年3月31日
- 16億7100万
- 2023年3月31日 +8.08%
- 18億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2) セグメント資産の調整額△11,619百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産1,341百万円及び債権と債務の相殺消去等△12,961百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社の投資有価証券及び管理部門にかかる資産であります。2023/06/28 13:25
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,718百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,945百万円及び棚卸資産の調整額等227百万円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び試験研究費であります。
(2) セグメント資産の調整額△12,091百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産1.099百万円及び債権と債務の相殺消去等△13,191百万円が含まれております。全社資産は、主に親会社の投資有価証券及び管理部門にかかる資産であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/28 13:25 - #3 役員報酬(連結)
- ポイント=役位別基準ポイント×業績連動係数(※)2023/06/28 13:25
(※)業績連動係数は、各事業年度における連結売上高、連結売上高営業利益率、EPS、ROEの
目標値に対する達成率に基づいて決定します。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・見直し中期経営計画(2022年3月期~2024年3月期)2023/06/28 13:25
※為替レート設定はUSD105円、EUR127円(2022年3月期~2024年3月期)2021年3月期(実績) 2022年3月期(計画) 2023年3月期(目標) 2024年3月期(目標) 売上高 365億円 420億円 470億円 520億円 営業利益 29億円 67億円 85億円 104億円 営業利益率 7.9% 16.0% 18.0% 20.0%
④見直し中期経営計画の進捗状況(売上高、営業利益率) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような不透明な事業環境ではありますが、当社グループは、電動化関連におけるパワートレイン分野の販売拡大と為替が円安で推移したことにより、連結会計年度での最高売上高を更新しました。主力である車載市場の売上高は、第1四半期における中国でのロックダウンによる影響や、半導体等の供給制約の影響を受けたものの、前期比22.0%増となりました。特にパワートレイン分野では、xEV(EV、FCHV、PHV、HEV)の台数増加や当社独自のパワートレイン機器向け耐振ソリューションサービスによる受注拡大により、売上高は前期比で84.2%増加し、増収の牽引役となりました。コンシューマー市場では、ゲーム機向けが増加し増収となりました。インダストリアル市場は、第3四半期から中国向けでの設備需要の調整があったものの、上期にFA関連機器向けが増加したことにより、増収となりました。以上の結果、売上高は、前期比20.6%増の529億3百万円となりました。2023/06/28 13:25
利益面では、第1四半期での中国でのロックダウンに伴う上海生産子会社の稼働停止の影響、原材料価格の高騰等の要因がある一方で、第2四半期からの売上高の回復、収益構造改善の取り組み、原価低減の推進により、営業利益は前期比53.5%増の69億4千万円、経常利益は前期比58.3%増の76億6千1百万円、親会社株主に帰属する純利益は前期比41.6%増で過去最高の55億4千1百万円となりました。
なお、第1四半期のロックダウンに伴う上海生産子会社の稼働停止の影響を、特別損失として3億6千4百万円計上しました。