有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※4 一般管理費に含まれる研究開発費は次のとおりであります。2024/06/26 11:27
なお、当期製造費用に含まれる研究開発費はありません。 - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次の通りであります。2024/06/26 11:27
前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 役員株式給付引当金繰入額 75 百万円 33 百万円 研究開発費 1,227 百万円 1,339 百万円 貸倒引当金繰入額 △0 百万円 61 百万円 - #3 研究開発活動
- インダストリアル市場において産業用ロボットも今後普及していくと考えており、内部接続では高電流/高耐圧のコネクタが必要とされます。当社ではそこのニーズに対応するために30A/600Vの小型フローティングBtoBコネクタを開発しサンプル提供を行っており、現在量産に向けて準備しております。フローティング機構を設けることによりお客様での自動組立が容易となり、省スペース化に貢献していきます。極数は2~5、基板間は20~30㎜まで標準ラインナップとして準備をしてグローバル展開を行っていきます。2024/06/26 11:27
当連結会計年度における研究開発費の金額は1,339百万円で、セグメントごとの研究開発費は、日本は1,293百万円、アジアは45百万円であります。なお、当社のセグメントは生産・販売の管理体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、研究開発活動の大部分を日本セグメントで行っているため、セグメントごとの研究開発活動の状況につきましては、記載を省略しております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)2024/06/26 11:27
※中期経営計画期間の為替レート設定は140円/ドル、155円/ユーロ、20円/人民元2024年3月期(実績) 2027年3月期(目標) ROIC 7.3% 10.0% 売上高研究開発費比率 2.4% 3.5%
(ただし2025年3月期は145円/ドル、160円/ユーロ、20円/人民元) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (6) 経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/06/26 11:27
当社グループでは、2024年5月に2027年3月期を最終年度とする中期経営計画を策定し、売上高、営業利益、営業利益率、親会社株主に帰属する当期純利益、EPS、ROE、ROIC、売上高研究開発費比率について目標を設定しております。なお、本中期経営計画に関しては、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (3)経営環境及び中長期的な会社の経営戦略」にも記載しております。
中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)における指標