有価証券報告書-第57期(2022/04/01-2023/03/31)
④指標及び目標
温室効果ガスの削減については下記を目標に設定して、現在は太陽光発電設置、各工場での自動化、めっきラインの効率化による生産効率向上での省電力、再生エネルギー使用への切替に取り組んでいます。将来的にはカーボンプライシングへの対応も行ってまいります。
(削減目標)
・電力由来のCO2排出量:2025年に実質100%削減
・SCOPE3排出量:2050年にカーボンニュートラルを達成
(推進目標)
a. 数値目標
b. その他の目標
・脱炭素貢献商品開発、ケミカルリサイクル等の技術開発支援利用電力の見直し
・CO2排出が少ない電力会社、再エネ由来電力の利用
温室効果ガスの削減については下記を目標に設定して、現在は太陽光発電設置、各工場での自動化、めっきラインの効率化による生産効率向上での省電力、再生エネルギー使用への切替に取り組んでいます。将来的にはカーボンプライシングへの対応も行ってまいります。
(削減目標)
・電力由来のCO2排出量:2025年に実質100%削減
・SCOPE3排出量:2050年にカーボンニュートラルを達成
(推進目標)
a. 数値目標
| 項目 | 年 | 目標 | 年目標 |
| 電力消費原単位 (電力消費量/工場売上高) | 2030 | 2021年度比-30% | 2021年度比-3.5%/年 |
| 電力消費原単位 (電力消費量/1人あたり売上) | 2030 | 2021年度比-30% | -3.5%/年 |
| 電力消費量削減 | 2030 | 2021年度消費量維持 | ― |
| 社有車EV化 | 2030 | 100% | ― |
| 調達先のSCOPE1~3調査 (CO2排出量の把握) | 2030 | 調達額比80%カバー | 2023年度:15%、以降+10%/年 |
b. その他の目標
・脱炭素貢献商品開発、ケミカルリサイクル等の技術開発支援利用電力の見直し
・CO2排出が少ない電力会社、再エネ由来電力の利用