有価証券報告書-第59期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/23 13:18
【資料】
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【項目】
169項目
※6 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
場所用途種類
神奈川県横浜市遊休資産建設仮勘定
茨城県常陸大宮市遊休資産機械装置

当社グループは、原則として、遊休資産については、個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記建設仮勘定及び機械装置については、今後事業の用に供する予定がなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に120百万円を計上しております。その内訳は、機械装置68百万円、建設仮勘定51百万円であります。
また、回収可能価額は正味売却価額により測定をしており、当該資産は売却見込みが無いため、正味売却価額は零としております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
場所用途種類
岩手県花巻市遊休資産建設仮勘定
神奈川県川崎市遊休資産機械装置
工具、器具及び備品
建設仮勘定
中華人民共和国遊休資産機械装置
フィリピン共和国遊休資産建物
機械装置
工具、器具及び備品

当社グループは、事業用資産においては、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位を基礎として資産のグルーピングを行っております。従前は会社単位を最小単位としておりましたが、秋田工場の設立と構造改革の実施に伴い、各拠点のキャッシュ・フローの相互補完性に変更が生じたことから、グルーピングの変更を行いました。具体的には継続して収支把握を行っている管理会計上の区分を基礎とし、主として工場単位で資産のグルーピングを行っております。
なお、遊休資産においては個別資産ごとにグルーピングを行っております。
上記遊休資産については、今後事業の用に供する予定がなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に219百万円を計上しております。その内訳は、建物10百万円、機械装置188百万円、工具器具備品0百万円、建設仮勘定19百万円であります。
また、回収可能価額は正味売却価額により測定をしており、当該資産は売却見込みが無いため、正味売却価額は零としております。
なお、構造改革に係る減損損失1,752百万円は、構造改革費用として表示しております。

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  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
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