- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が20,134千円減少し、繰越利益剰余金が13,067千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が、1円40銭増加しております。
2015/07/29 15:57- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における固定負債は、12億2千万円と前連結会計年度末に比べ4千3百万円増加いたしましたが、その主な要因は、繰延税金負債の増加2億2千1百万円などがあったためであります。
⑤ 純資産
当連結会計年度末における純資産は、119億3千1百万円と前連結会計年度末に比べ19億4千1百万円増加いたしましたが、その主な要因は、株主資本の利益剰余金の増加13億1千1百万円、その他の包括利益累計額のその他有価証券評価差額金の増加1億4百万円および為替換算調整勘定の増加4億8千3百万円などがあったためであります。
2015/07/29 15:57- #3 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2015/07/29 15:57- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産、負債、収益及び費用は決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部の為替換算調整勘定に含めて表示しております。2015/07/29 15:57 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1) 1株当たり
純資産額
| 項目 | 前連結会計年度(平成26年4月30日) | 当連結会計年度(平成27年4月30日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 9,989,982 | 11,931,011 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 15,517 | 24,701 |
| (うち少数株主持分)(千円) | 15,517 | 24,701 |
(2) 1株当たり当期純利益
2015/07/29 15:57