7435 ナ・デックス

7435
2026/04/09
時価
111億円
PER 予
15.66倍
2010年以降
赤字-39.22倍
(2010-2025年)
PBR
0.53倍
2010年以降
0.26-1.12倍
(2010-2025年)
配当 予
2.45%
ROE 予
3.41%
ROA 予
2.19%
資料
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有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外監査役 伊藤豊彦氏は、企業経営経験者の見地から、取締役の職務執行の監査を行え、取締役会において議案、審議に必要な発言等を行えるため選任しております。同氏は、当社と取引関係のある株式会社デンソーウェーブの取締役専務執行役員などに平成23年6月まで就任しておりましたが、当社の仕入高に占める同社からの仕入は僅少で、一般的な他の取引と同様の条件で行われており、一般株主と利益相反の生じる恐れがないと判断しております。
社外監査役 市原裕也氏は、公認会計士としての専門的見地から、取締役の職務執行の監査を行え、取締役会において議案、審議に必要な発言等を行えるため選任しております。同氏は、当社が会計監査を依頼している有限責任監査法人トーマツの社員に平成23年12月まで就任しておりましたが、当社の会計監査業務には従事しておらず、かつ、同監査法人の売上高に占める当社の報酬は僅少であり、一般株主と利益相反の生じる恐れがないと判断しております。また、同氏は、当社と取引関係のある名古屋電機工業株式会社の社外監査役を兼務しておりますが、当社が保有する同社株式の所有株式数の割合は0.01%であり、当社の売上高に占める同社への売上は僅少で、一般的な他の取引と同様の条件で行われており、一般株主と利益相反の生じる恐れがないと判断しております。
なお、社外取締役 野口葉子氏および社外監査役 伊藤豊彦氏、市原裕也氏の3氏は、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として、同取引所に届出ております。
2015/07/29 15:57
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがいまして、当社は、製造・販売体制を基礎とする地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「中国」及び「タイ」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/07/29 15:57
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
・PT. NADESCO INDONESIA
・NADEX MEXICANA, S.A. de C.V.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/07/29 15:57
#4 事業等のリスク
(1) 経営環境の変化
日本経済は緩やかな回復傾向で推移しておりますが、製造業の海外への生産移転は引続き進展するものと考えられます。そのため、当社グループは海外売上高の拡大に注力し、海外売上高比率が年々上昇しておりますが、依然として売上高の大部分は国内売上高で占められており、今後の日本経済の動向次第では当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
(2) 自動車関連企業への依存
2015/07/29 15:57
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2015/07/29 15:57
#6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計24,235,25432,969,158
「その他」の区分の売上高69,51863,420
セグメント間取引消去△1,341,173△1,623,005
連結財務諸表の売上高22,963,59931,409,573
2015/07/29 15:57
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/07/29 15:57
#8 業績等の概要
このような経済環境のもとで当社グループは、得意先の海外生産シフトに対応するべく、メーカー機能、トータルソリューション提案力の強化に努め、グローバルでの均一で高品質な製品・サービスを提供するための体制構築に取組んでおります。
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は314億9百万円と前連結会計年度に比べ84億4千5百万円(36.7%)の増収となり、営業利益は21億3千9百万円と前連結会計年度に比べ13億5千7百万円(173.5%)、経常利益は為替差益9千万円および補助金収入9千万円の計上などにより、23億9千2百万円と前連結会計年度に比べ14億3千1百万円(148.8%)、当期純利益は13億9千3百万円と前連結会計年度に比べ6億7千4百万円(93.8%)のそれぞれ増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/07/29 15:57
#9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
売上高
売上高につきましては、314億9百万円と前連結会計年度に比べ84億4千5百万円(36.7%)の増収となりました。セグメント別の業績につきましては、日本においては、自動車関連企業の国内向け設備投資が順調に推移し、電子制御機器の販売も増加したことなどにより、売上高は233億8千1百万円と前連結会計年度に比べ27億9千6百万円(13.5%)、米国においては、自動車関連企業を中心に自社製品の販売を行ったことにより、売上高は52億4千万円と前連結会計年度に比べ45億1千1百万円(619.1%)、中国においては、工作機械関連企業向けの電子制御機器の販売が順調に推移したことなどにより、売上高は23億6千4百万円と前連結会計年度に比べ5億8千1百万円(32.5%)、タイにおいては、新たにNADEX (THAILAND) CO.,LTD.を連結の範囲に含めたことなどにより、売上高は19億8千2百万円と前連結会計年度に比べ8億4千4百万円(74.2%)のそれぞれ増収となりました。
2015/07/29 15:57
#10 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益及び費用の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2015/07/29 15:57
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額は、次のとおりであります。
前事業年度(自 平成25年5月1日至 平成26年4月30日)当事業年度(自 平成26年5月1日至 平成27年4月30日)
営業取引による取引高
売上高1,641,898千円1,233,055千円
仕入高2,338,772千円2,686,826千円
2015/07/29 15:57

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