経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年4月30日
- 23億9268万
- 2016年4月30日 -50.73%
- 11億7882万
個別
- 2015年4月30日
- 13億6051万
- 2016年4月30日 -56.17%
- 5億9631万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経済環境のもとで当社グループは、接合事業の基盤強化や得意先の海外生産シフトに対応するべく日本品質の生産設備をグローバルで提供できる体制構築など、平成30年4月期を最終年度として策定いたしました中期経営計画に基づき、事業領域の拡大とマーケットの拡大に取組み成果を挙げつつありますが、アジア新興国の市場低迷などにより、中国やタイにおいては厳しい状況で推移いたしました。2016/07/27 10:22
この結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は302億7千7百万円と前連結会計年度に比べ11億3千1百万円(△3.6%)の減収となり、営業利益は11億9千7百万円と前連結会計年度に比べ9億4千2百万円(△44.0%)、経常利益は為替差損1億4千7百万円の計上などにより、11億7千8百万円と前連結会計年度に比べ12億1千3百万円(△50.7%)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億1千9百万円と前連結会計年度に比べ6億7千3百万円(△48.3%)のそれぞれ減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益につきましては、11億9千7百万円と前連結会計年度に比べ9億4千2百万円(△44.0%)の減益となりました。これは日本、中国およびタイでの自社製品の販売が、アジア新興国の市場低迷により減少したことに伴う粗利益の減少、米国での低利益率製品の販売の増加などによる粗利益率の低下によるものであります。2016/07/27 10:22
③ 営業外損益および経常利益
営業外収益につきましては、1億4千6百万円と前連結会計年度に比べ1億3千2百万円(△47.5%)の減少となりました。この主な要因は、為替差益の減少9千万円などによるものであります。