売上高
連結
- 2017年1月31日
- 226億1023万
- 2018年1月31日 +11.1%
- 251億1987万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年5月1日 至 平成29年1月31日)2018/03/15 10:54
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。2018/03/15 10:54
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上高は286,737千円、営業利益は86,698千円、経常利益は65,335千円、税金等調整前四半期純利益は65,356千円及び親会社株主に帰属する四半期純利益は46,224千円それぞれ減少しており、1株当たり四半期純利益は4円96銭減少しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累計的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は77,362千円減少し、為替換算調整勘定の前期首残高は74,915千円及び非支配株主持分の前期首残高は2,446千円それぞれ増加しております。 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更に関する事項
(在外連結子会社等の収益及び費用の換算方法の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、在外連結子会社等の収益及び費用の換算方法を変更しております。在外連結子会社等の収益及び費用は、従来、各社の決算日の直物為替相場により円貨に換算しておりましたが、第1四半期連結会計期間より期中平均相場により円貨に換算する方法に変更しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後のセグメント情報となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間のセグメント売上高が、「米国」で250,114千円、「中国」で63,955千円それぞれ減少、「タイ」で23,445千円増加し、セグメント利益が、「米国」で70,936千円、「中国」で27,180千円それぞれ減少、「タイ」で11,418千円増加しております。2018/03/15 10:54 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境のもとで当社グループは、平成30年4月期を最終年度として策定いたしました中期経営計画に基づき、メーカー・エンジニアリング機能の強化、日本品質の生産設備をグローバルで提供できる体制構築など、市場のニーズに先行ないし同期する形で事業領域の拡大とマーケットの拡大に取組んでおります。2018/03/15 10:54
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は251億1千9百万円と前年同四半期に比べ25億9百万円(11.0%)の増収となり、営業利益は17億3千9百万円と前年同四半期に比べ5億5千2百万円(46.5%)、経常利益は18億9千万円と前年同四半期に比べ6億7千1百万円(55.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億9千8百万円と前年同四半期に比べ4億8千4百万円(59.4%)のそれぞれ増益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。