- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における負債は152億2千3百万円と前連結会計年度末に比べ45億4千7百万円増加いたしました。その主な要因は、流動負債の支払手形及び買掛金の減少5億5百万円および電子記録債務の減少5億2千6百万円などがあったものの、流動負債の短期借入金の増加19億4千2百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加4億3千4百万円、前受金の増加7億4千2百万円、固定負債の長期借入金の増加17億1千4百万円および繰延税金負債の増加4億9千6百万円などがあったためであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は153億1百万円と前連結会計年度末に比べ1億8千6百万円増加いたしました。その主な要因は、その他の包括利益累計額の為替換算調整勘定の減少1億2千8百万円などがあったものの、株主資本の利益剰余金の増加3億7百万円などがあったためであります。
2020/07/29 11:45- #2 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2020/07/29 11:45- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により、記載を省略しております。
2020/07/29 11:45- #4 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産及び負債は決算日の直物為替相場により、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部の為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて表示しております。2020/07/29 11:45 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産及び負債は決算日の直物為替相場により、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部の為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて表示しております。
(8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
2020/07/29 11:45- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1) 1株当たり
純資産額
| 項目 | 前連結会計年度(2019年4月30日) | 当連結会計年度(2020年4月30日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 15,114,952 | 15,301,433 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 37,634 | 105,967 |
| (うち非支配株主持分)(千円) | 37,634 | 105,967 |
(2) 1株当たり当期純利益
2020/07/29 11:45