無形固定資産
連結
- 2020年4月30日
- 28億6046万
- 2021年4月30日 -14.14%
- 24億5612万
個別
- 2020年4月30日
- 6479万
- 2021年4月30日 +9.45%
- 7091万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (7) 固定資産の減損2022/08/12 15:10
当社グループは、M&Aを持続的な成長による企業価値向上のための経営戦略の一つとして実施しており、のれんなどの無形固定資産を連結貸借対照表に計上しておりますが、新型コロナウイルス感染症の影響が想定以上に長期化あるいは拡大した場合を含む経営環境の著しい変化等により期待される将来キャッシュ・フロー等の見積額が減少した場合、のれんなどの無形固定資産について減損損失が計上され、当社グループの財政状態および経営成績などに重大な影響を及ぼす可能性があります。
なお、当連結会計年度の連結貸借対照表に計上されているのれん(14億3千3百万円)および顧客関係資産(7億6千9百万円)には、2019年11月に株式会社タマリ工業の全株式を取得したことに伴い計上した、相対的に多額なのれん(14億3千3百万円)および顧客関係資産(6億8千7百万円)がそれぞれ含まれております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- たな卸資産
商品及び原材料
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
製品及び仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2022/08/12 15:10 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2022/08/12 15:10
前連結会計年度(2020年4月30日) 当連結会計年度(2021年4月30日) のれん償却額 1.6% 5.3% 無形固定資産償却額 3.7% 4.0% 評価性引当額の増減額 0.2% 3.9% - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (総資産)2022/08/12 15:10
当連結会計年度末における総資産は272億9千5百万円と前連結会計年度末に比べ32億2千9百万円減少いたしました。その主な要因は、流動資産の現金及び預金の減少10億7百万円、受取手形及び売掛金の減少7億4千5百万円、商品及び製品の減少7億7千2百万円、無形固定資産ののれんの減少2億2千6百万円および投資その他の資産の投資有価証券の減少2億7千4百万円などがあったためであります。
(負債) - #5 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2022/08/12 15:10
当連結会計年度の設備投資額は275百万円であり、IT投資53百万円および生産設備投資62百万円などを行っております。なお、設備投資額には、有形固定資産のほか、無形固定資産(市場販売目的のソフトウエア等を除く)への投資を含んでおります。 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 建物及び構築物 8~50年2022/08/12 15:10
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- たな卸資産
① 商品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
② 製品
個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。2022/08/12 15:10