営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- -1529万
- 2014年12月31日
- 3億4978万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、割引率の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/06 9:50
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が143,310千円増加し、利益剰余金が143,310千円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境の中、お客様の要望にきめ細かく対応することで顧客満足度の向上を図るとともに、新規受注に向けた営業活動を推進してまいりました。具体的には、2015年4月より施行されるトップランナー制度に対応した高効率モータへの量産移行や、新規用途となる住設用ポンプの開発を進めてまいりました。また円安による輸入コストの上昇分を、製品の販売価格に転嫁するべく価格交渉を行うとともに、生産性の向上に取り組むなど原価低減を進め業績向上に努めてまいりました。2015/02/06 9:50
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は101億8百万円(前年同期比113.6%)となり、営業利益は3億49百万円(前年同期は15百万円営業損失)、経常利益は4億11百万円(前年同期比766.6%)となりました。また、四半期純利益は2億72百万円(前年同期比705.2%)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題