シスメックス(6869)の無形資産(IFRS)の推移 - 全期間
連結
- 2018年3月31日
- 297億6500万
- 2019年3月31日 +10.99%
- 330億3700万
- 2019年6月30日 +1.07%
- 333億9100万
- 2019年9月30日 +5.12%
- 351億100万
- 2019年12月31日 +5.12%
- 368億9700万
- 2020年3月31日 +7.17%
- 395億4300万
- 2020年6月30日 +1.49%
- 401億3100万
- 2020年9月30日 +4.49%
- 419億3300万
- 2020年12月31日 +4.08%
- 436億4300万
- 2021年3月31日 +7.33%
- 468億4000万
- 2021年6月30日 +15.95%
- 543億1100万
- 2021年9月30日 +1.35%
- 550億4500万
- 2021年12月31日 +5.12%
- 578億6500万
- 2022年3月31日 -1.05%
- 572億6000万
- 2022年6月30日 +6.78%
- 611億4300万
- 2022年9月30日 +5.31%
- 643億9200万
- 2022年12月31日 +6.7%
- 687億900万
- 2023年3月31日 +7.02%
- 735億3000万
- 2023年6月30日 +3.57%
- 761億5200万
- 2023年9月30日 +2.48%
- 780億4200万
- 2023年12月31日 +3.55%
- 808億1100万
- 2024年3月31日 +7.39%
- 867億8600万
- 2024年6月30日 +2.39%
- 888億5600万
- 2024年9月30日 +0.94%
- 896億8900万
- 2024年12月31日 +1.6%
- 911億2600万
- 2025年3月31日 +1.12%
- 921億4600万
- 2025年6月30日 +2.14%
- 941億2200万
- 2025年9月30日 -0.85%
- 933億2500万
- 2025年12月31日 -0.33%
- 930億1600万
- 2026年3月31日 +0.17%
- 931億7300万
- 2026年6月30日 -0.55%
- 926億5900万
有報情報
- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 10.のれん及び無形資産2026/06/22 13:07
のれん及び無形資産の帳簿価額の増減、取得原価並びに償却累計額及び減損損失累計額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円) - #2 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/06/22 13:07
前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 有形固定資産の購入コミットメント 71 2,835 無形資産及びその他の資産の購入コミットメント 5,027 949 - #3 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 連結財務諸表で認識する金額に重要な影響を与える判断、見積り及び仮定は、以下のとおりであります。2026/06/22 13:07
・有形固定資産及び無形資産の耐用年数及び残存価額の見積り(「9.有形固定資産」、「10.のれん及び無形資産」参照)
・非金融資産の減損(「11.非金融資産の減損」参照) - #4 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/06/22 13:07
前連結会計年度及び当連結会計年度の繰延税金資産のうち、損失が生じている納税主体に帰属している繰延税金資産はそれぞれ2,914百万円及び1,369百万円であり、これらの繰延税金資産については、将来の課税所得により使用できる可能性が高い範囲で認識しております。前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 有形固定資産 370 217 無形資産 2,079 1,966 その他の包括利益を通じて測定される金融資産 844 178 有形固定資産 1,007 985 無形資産 4,231 5,193 海外子会社の留保利益 10,074 12,024
繰延税金資産(負債)の純額の増減は、以下のとおりであります。 - #5 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/06/22 13:07
前連結会計年度において減損損失として3,211百万円を計上しております。主な内容は以下のとおりであり、のれんを含む資金生成単位又は資金生成単位グループの帳簿価額を使用価値にて算定した回収可能価額まで減額したことによるものであります。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 有形固定資産 14 124 無形資産 24 163 のれん 3,172 11,269
本社統括セグメントに属するシスメックス パルテックの企業結合により生じたのれんについて、財務予算に対する不確実性の高まりを受け、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため減損損失3,172百万円を計上しております。割引率は税引前加重平均資本コストを基に14.8%と算定しております。 - #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 無形資産2026/06/22 13:07
無形資産については、原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で表示しております。
開発活動における支出については、以下の全ての要件を立証できた場合に限り資産として認識し、その他の支出は全て発生時に費用として認識しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- <営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動の結果得られた資金は、73,848百万円(前期比14,397百万円減)となりました。この主な要因は、税引前利益が49,051百万円(前期比30,170百万円減)、減価償却費及び償却費が46,437百万円(前期比7,404百万円増)、減損損失が11,557百万円(前期比8,345百万円増)、法人所得税の支払額が29,720百万円(前期比1,996百万円増)となったこと等によるものであります。2026/06/22 13:07
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動の結果使用した資金は、51,472百万円(前期比1,016百万円減)となりました。この主な要因は、有形固定資産の取得による支出が32,904百万円(前期比3,677百万円増)、無形資産の取得による支出が18,065百万円(前期比2,668百万円減)となったこと等によるものであります。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>財務活動の結果使用した資金は、37,659百万円(前期比13,337百万円増)となりました。この主な要因は、配当金の支払額が22,441百万円(前期比4,360百万円増)、リース負債の返済による支出が11,316百万円(前期比754百万円増)となったこと等によるものであります。 - #8 設備投資等の概要
- 設備投資の主な内容は、海外での事業成長に伴う顧客貸与用機器の取得や、デジタル化によるビジネスプロセスの改革を実現するためのデジタル基盤構築に係る投資等であります。2026/06/22 13:07
なお、設備投資の総額には、有形固定資産及び無形資産への投資が含まれておりますが、使用権資産への投資は含まれておりません。
また、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。 - #9 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/22 13:07
(単位:百万円) 有形固定資産の売却による収入 702 1,616 無形資産の取得による支出 △20,733 △18,065 長期前払費用の増加を伴う支出 △1,001 △1,064 - #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2026/06/22 13:07
(単位:百万円) のれん 10,11 14,205 4,138 無形資産 10,11 92,146 93,173 持分法で会計処理されている投資 12 339 150