- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 39,547 | 84,079 | 129,849 | 184,538 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 4,974 | 13,983 | 22,936 | 33,451 |
(注)当社は、平成26年3月5日開催の取締役会の決議に基づき、平成26年4月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益を算定しております。
2014/06/20 11:22- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、従来「欧州」として表示しておりましたセグメント区分は、ヨーロッパ(Europe)から中東(Middle East)、アフリカ(Africa)まで広大な地域を含んでおりますが、セグメント区分をより正確に表すために、当連結会計年度より「EMEA」に名称を変更しております。また、当該セグメント区分に属する国または地域に変更はありません。これに伴い、前連結会計年度についても、当連結会計年度と同様に「EMEA」と記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成の基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
2014/06/20 11:22- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
・パルテック イーストアフリカ リミテッド
(連結の範囲から除いた理由)
当連結会計年度において持分を取得した非連結子会社4社は、いずれも小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等のそれぞれの合計額は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/20 11:22 - #4 事業等のリスク
(1)海外売上高について
当社グループは検体検査に関連する製品及び関連するサービスを提供する「ヘルスケア事業」を主たる事業としております。また、当社グループは海外関係会社及び代理店を経由して海外へ販売を行っており、連結売上高に占める海外売上高の比率は平成24年3月期70.5%、平成25年3月期72.4%、平成26年3月期78.2%と年々増加しております。このため、為替予約等によるリスクヘッジを実施しておりますが、当社グループの経営成績及び財政状態は為替変動による影響を受けております。
(2)医療制度改革の影響について
2014/06/20 11:22- #5 収益及び費用の計上基準
- 事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる請負
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
② その他の請負
工事完成基準
(2)ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2014/06/20 11:22 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成の基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。2014/06/20 11:22 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
2014/06/20 11:22- #8 業績等の概要
海外販売につきましては、販売・サービス体制の強化、ソリューション提案を進めてまいりました結果、検体検査機器の売上が堅調に推移し、機器設置台数の増加に伴う検体検査試薬やサービスの売上が伸長しました。為替相場が円安に推移したこともあり、当社グループの海外売上高は144,220百万円(前期比36.8%増)、構成比78.2%(前期比5.8ポイント増)となりました。
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は184,538百万円(前期比26.8%増)、営業利益は32,870百万円(前期比50.8%増)、経常利益は33,782百万円(前期比47.0%増)、当期純利益は20,573百万円(前期比45.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/20 11:22- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は前期比38,960百万円増加(26.8%増)の184,538百万円、営業利益は前期比11,066百万円増加(50.8%増)の32,870百万円、経常利益は前期比10,805百万円増加(47.0%増)の33,782百万円、当期純利益は前期比6,408百万円増加(45.2%増)の20,573百万円となりました。また、自己資本比率は前連結会計年度の68.7%から当連結会計年度は69.2%へと上昇しました。
また、ROA(総資産経常利益率)は前連結会計年度の14.6%から当連結会計年度は17.6%へと上昇し、総資産回転回数も前連結会計年度の0.92回から当連結会計年度は0.96回へと上昇しました。さらに、ROE(自己資本利益率)は前連結会計年度の12.8%から当連結会計年度は15.6%へと上昇しました。
2014/06/20 11:22- #10 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 成工事高及び完成工事原価の計上基準
イ. 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる請負
工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)
ロ. その他の請負
工事完成基準
② ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース取引開始日に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2014/06/20 11:22 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 46,637百万円 | 63,301百万円 |
| 仕入高 | 16,851 | 17,729 |
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