有価証券報告書-第47期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に検体検査機器及び検体検査試薬を生産・販売しており、国内においては当社が、海外においては米州、EMEA、中国及びアジア・パシフィックの各地域に設置した地域統括会社が、それぞれの地域特性に応じた包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。地域統括会社及びその他の国内子会社並びに海外子会社は、それぞれ独立した経営単位であり、生産または販売を地域ごとに担当しております。
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「EMEA」、「中国」及び「アジア・パシフィック」の5つを報告セグメントとしております。
なお、従来「欧州」として表示しておりましたセグメント区分は、ヨーロッパ(Europe)から中東(Middle East)、アフリカ(Africa)まで広大な地域を含んでおりますが、セグメント区分をより正確に表すために、当連結会計年度より「EMEA」に名称を変更しております。また、当該セグメント区分に属する国または地域に変更はありません。これに伴い、前連結会計年度についても、当連結会計年度と同様に「EMEA」と記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成の基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,501百万円には、セグメント間取引消去224百万円、棚卸資産の調整額△1,745百万円、固定資産の調整額18百万円などが含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△15,226百万円には、当社の長期投資資金(投資有価証券)3,104百万円及び報告セグメント間の債権の相殺消去等△18,331百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額△866百万円は、セグメント間取引に係る調整額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産への投資額の調整額△993百万円は、セグメント間取引に係る調整額であります。
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△3,929百万円には、セグメント間取引消去112百万円、棚卸資産の調整額△3,633百万円、固定資産の調整額△279百万円などが含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△24,896百万円には、当社の長期投資資金(投資有価証券)3,740百万円及び報告セグメント間の債権の相殺消去等△28,636百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額△1,096百万円は、セグメント間取引に係る調整額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産への投資額の調整額△1,412百万円は、セグメント間取引に係る調整額であります。
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に検体検査機器及び検体検査試薬を生産・販売しており、国内においては当社が、海外においては米州、EMEA、中国及びアジア・パシフィックの各地域に設置した地域統括会社が、それぞれの地域特性に応じた包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。地域統括会社及びその他の国内子会社並びに海外子会社は、それぞれ独立した経営単位であり、生産または販売を地域ごとに担当しております。
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州」、「EMEA」、「中国」及び「アジア・パシフィック」の5つを報告セグメントとしております。
なお、従来「欧州」として表示しておりましたセグメント区分は、ヨーロッパ(Europe)から中東(Middle East)、アフリカ(Africa)まで広大な地域を含んでおりますが、セグメント区分をより正確に表すために、当連結会計年度より「EMEA」に名称を変更しております。また、当該セグメント区分に属する国または地域に変更はありません。これに伴い、前連結会計年度についても、当連結会計年度と同様に「EMEA」と記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成の基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場価格や製造原価に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額 | ||||||
| 日本 | 米州 | EMEA | 中国 | アジア・パシフィック | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 42,970 | 29,702 | 39,435 | 24,425 | 9,043 | 145,577 | - | 145,577 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 45,196 | 2 | 483 | 5 | 166 | 45,854 | △45,854 | - |
| 計 | 88,167 | 29,704 | 39,919 | 24,430 | 9,210 | 191,432 | △45,854 | 145,577 |
| セグメント利益 | 11,939 | 2,128 | 5,799 | 2,383 | 1,055 | 23,306 | △1,501 | 21,804 |
| セグメント資産 | 99,945 | 25,471 | 35,255 | 19,062 | 8,502 | 188,237 | △15,226 | 173,010 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 4,463 | 1,256 | 2,348 | 202 | 539 | 8,811 | △866 | 7,945 |
| のれんの償却額 | 280 | - | 579 | - | 7 | 866 | - | 866 |
| 持分法適用会社への投資額 | 415 | - | - | - | - | 415 | - | 415 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 (注2) | 6,085 | 1,957 | 2,633 | 327 | 1,137 | 12,142 | △993 | 11,148 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,501百万円には、セグメント間取引消去224百万円、棚卸資産の調整額△1,745百万円、固定資産の調整額18百万円などが含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△15,226百万円には、当社の長期投資資金(投資有価証券)3,104百万円及び報告セグメント間の債権の相殺消去等△18,331百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額△866百万円は、セグメント間取引に係る調整額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産への投資額の調整額△993百万円は、セグメント間取引に係る調整額であります。
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額 | ||||||
| 日本 | 米州 | EMEA | 中国 | アジア・パシフィック | 計 | |||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 41,758 | 38,594 | 53,195 | 36,258 | 14,730 | 184,538 | - | 184,538 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 62,058 | 24 | 785 | 5 | 164 | 63,038 | △63,038 | - |
| 計 | 103,816 | 38,618 | 53,981 | 36,263 | 14,895 | 247,576 | △63,038 | 184,538 |
| セグメント利益 | 20,137 | 2,477 | 8,604 | 4,195 | 1,386 | 36,800 | △3,929 | 32,870 |
| セグメント資産 | 100,887 | 29,743 | 65,359 | 23,467 | 16,198 | 235,655 | △24,896 | 210,758 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 4,672 | 1,841 | 3,290 | 267 | 985 | 11,056 | △1,096 | 9,960 |
| のれんの償却額 | 280 | - | 640 | - | 514 | 1,435 | - | 1,435 |
| 持分法適用会社への投資額 | 390 | - | - | - | - | 390 | - | 390 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 (注2) | 10,143 | 1,857 | 4,487 | 164 | 1,936 | 18,590 | △1,412 | 17,178 |
(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△3,929百万円には、セグメント間取引消去112百万円、棚卸資産の調整額△3,633百万円、固定資産の調整額△279百万円などが含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△24,896百万円には、当社の長期投資資金(投資有価証券)3,740百万円及び報告セグメント間の債権の相殺消去等△28,636百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額△1,096百万円は、セグメント間取引に係る調整額であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産への投資額の調整額△1,412百万円は、セグメント間取引に係る調整額であります。
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 検体検査機器 | 検体検査試薬 | 保守サービス | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 47,866 | 66,505 | 14,130 | 17,075 | 145,577 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 米国 | 中国 | その他 | 合計 |
| 40,189 | 25,229 | 24,429 | 55,728 | 145,577 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | その他 | 合計 |
| 30,786 | 14,692 | 45,478 |
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
| 検体検査機器 | 検体検査試薬 | 保守サービス | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 57,088 | 88,163 | 18,078 | 21,207 | 184,538 |
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 米国 | 中国 | その他 | 合計 |
| 40,317 | 33,211 | 36,268 | 74,741 | 184,538 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国ごとに分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | その他 | 合計 |
| 34,426 | 19,347 | 53,774 |
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 日本 | 米州 | EMEA | 中国 | アジア・パシフィック | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期末残高 | 841 | - | 944 | - | 4 | - | 1,790 |
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 日本 | 米州 | EMEA | 中国 | アジア・パシフィック | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期末残高 | 561 | - | 10,414 | - | 2,139 | - | 13,115 |
(注)のれんの償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。