当第2四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末と比べて10,124百万円増加し、220,882百万円となりました。この主な要因は、現金及び預金が2,987百万円増加したこと、商品及び製品が2,605百万円増加したこと、仕掛品が1,097百万円増加したこと、建物及び構築物が3,569百万円増加したこと等によるものであります。
一方、負債合計は、前連結会計年度末と比べて43百万円減少し、64,464百万円となりました。この主な要因は、支払手形及び買掛金が1,478百万円増加、流動負債のその他が945百万円増加、退職給付に係る負債が205百万円増加しましたが、短期借入金が1,005百万円減少、未払法人税等が1,762百万円減少したこと等によるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末と比べて10,168百万円増加し、156,418百万円となりました。この主な要因は、利益剰余金が9,139百万円増加したこと、為替換算調整勘定が553百万円増加したこと、新株予約権が252百万円増加したこと等によるものであります。また、自己資本比率は前連結会計年度末の69.2%から1.3ポイント増加して70.5%となりました。
2014/11/13 9:18