- 6869
- 2026/08/31
- 時価
- 1兆2356億円
- PER 予
- 32.11倍
- 2010年以降
- 14.52-87.15倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.45倍
- 2010年以降
- 1.56-9.83倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.04%
- ROE 予
- 7.62%
- ROA 予
- 4.96%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/13 9:26
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 販売した機器製品のアフターサービスに係る費用については、従来、販売費及び一般管理費に計上しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、売上原価に計上する方法に変更致しました。2015/02/13 9:26
この変更は、顧客のニーズに対応して増加してきているアフターサービスに係る売上高について、その重要性が高まっていることに加え、第1四半期連結会計期間においてアフターサービスに係る費用を算定するための新たなシステムの使用を開始したことを契機に、売上高と売上原価の対応関係を明確にし、売上総利益をより適切に表示するために行ったものであります。
なお、グループ共通の統一した方法によりアフターサービスに係る費用を算定するための新たなシステムの導入が第1四半期連結会計期間の期首であったことから、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に新たな会計方針を適用するために必要な情報の取得が困難であるため、遡及処理を行わず、第1四半期連結会計期間の期首から将来に亘り当該会計方針を適用しております。なお、前連結会計年度末において仕掛中のアフターサービスが存在しないため、当第3四半期連結累計期間の期首における純資産の利益剰余金への影響はありません。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 海外販売につきましては、販売・サービス体制の強化、ソリューション提案を進めてまいりました結果、血球計数検査分野を中心に検体検査機器の売上が伸長したことに加え、機器設置台数の増加に伴う検体検査試薬の売上が伸長しました。その結果、当社グループの海外売上高は127,463百万円(前年同期比25.0%増)、構成比81.8%(前年同期比3.3ポイント増)となりました。2015/02/13 9:26
この結果、当第3四半期連結累計期間の連結業績は、売上高は155,852百万円(前年同期比20.0%増)、営業利益は31,517百万円(前年同期比42.5%増)、経常利益は33,137百万円(前年同期比43.1%増)、四半期純利益は20,620百万円(前年同期比47.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。