営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2020年12月31日
- 397億5200万
- 2021年12月31日 +28.16%
- 509億4700万
有報情報
- #1 注記事項-作成の基礎、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書)2022/02/14 13:04
前第3四半期連結累計期間において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「持分法による投資損益(△は益)」、「固定資産除却損」及び「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「株式の発行による収入」は重要性が増したため、当第3四半期連結累計期間より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期連結累計期間の要約四半期連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前第3四半期連結累計期間の要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた286百万円は、「持分法による投資損益(△は益)」1,599百万円、「固定資産除却損」161百万円及び「その他」△1,474百万円として組み替えており、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた548百万円は、「株式の発行による収入」403百万円及び「その他」145百万円として組み替えております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、以下のとおりであります。2022/02/14 13:04
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動の結果得られた資金は、50,947百万円(前年同期比11,195百万円増)となりました。この主な要因は、税引前四半期利益が48,065百万円(前年同期比14,779百万円増)、減価償却費及び償却費が21,197百万円(前年同期比2,320百万円増)、棚卸資産の増加額が15,946百万円(前年同期比14,668百万円増)、法人所得税の支払額が12,080百万円(前年同期比419百万円増)となったこと等によるものであります。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動の結果使用した資金は、26,675百万円(前年同期比3,595百万円増)となりました。この主な要因は、有形固定資産の取得による支出が10,179百万円(前年同期比3,679百万円増)、無形資産の取得による支出が14,465百万円(前年同期比2,421百万円増)となったこと等によるものであります。 - #3 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (5)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2022/02/14 13:04
(単位:百万円) 注記 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前四半期利益 33,286 48,065 法人所得税の支払額 △11,661 △12,080 営業活動によるキャッシュ・フロー 39,752 50,947 投資活動によるキャッシュ・フロー